前略 折田先生。先生が築かれた自由の学風、今日も健在です。京大生諸子の勇姿、是非とも先生にお知らせしたく、一筆啓上申し上げ候。 草々
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6周年
つい悪のりしてつくってしまった。。。今は反省している。




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讃えよ!折田先生 by elu_kaicyoさん

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青春
京大に合格された皆さんも、また他大学へ進学される皆さんも、
就職されたり専門学校などへ進まれる方々も
長いながーーーーい戦いの日々がひとまず終わりましたネ。
とにもかくにも、お疲れ様でした。

とくに大学生になられる皆さん。
これからの学生生活を存分に楽しまれますよう、
切に願っております。
四年後には受験よりずっとずっと厳しい世界が
大きな口を開けて待ち受けています。
とにもかくにも今のうち、今のうち。

とても古い歌ですが、吉田拓郎の「青春の詩」という曲をご存知でしょうか?

(上記動画は途中で切れてしまいます。是非フルVer.をCDなどで聴いてみてください!歌詞はこちら

いろいろな青春が皆さんを待っていることでしょう。
部活、サークル活動、学問、バイト、恋愛、銅像製作・・・何でも好きなことにとことん挑めるチャンス。
どのタイプの青春をするかを決める「自由」は皆さんにある。
え?したいことが見つからないって?
なら「何もしない。」という選択だってアリだよ。

この学生という特別な時期特有の「自由」な時間を
よーく噛んで味わってくださいね。





母と娘の会話
今日、ついに2008年先生像がお目見え。

待ち望んでいたのは私だけではなかったようで、
カメラで撮影されてる方をたくさん見かけました。

その中に
女子学生さんとその方のお母様らしき方とが
いらっしゃって。
像の前でこんな会話をしていらっしゃいました。

娘「これ知ってる?」
母「(看板読んで感心しながら)やなせたかしが寄贈したの?へぇ〜。」
娘「ち、ちがうわよぉ(苦笑)。」

お母様、なんだか素敵です。

本物と間違ってしまうくらい
高いクオリティーの手作り銅像。
今年も会えて感激しました。

太郎を眠らせ太郎の屋根に雪降り積む次郎を眠らせ・・・
やっと京都らしい冬になった。
比叡山は真っ白に綿帽子をかぶり。
昼間も雪がちらちらと降る。

そっか、、、
まもなく二次試験なんだ。

がんばれ!受験生諸君。
京大を目指す者もそうでない者も。
やがて春がくることを信じて。
やっと京都に戻ってきた。
・・・というわけで、不定期ではあるのだけれど
京大付近で出くわした出来事など
徒然なるままに記して行きたいと思う。

正月気分がまだまだ抜けてない心理状態の私的には
「折的(←造語)な出来事に毎日出会えたら
それはそれは素敵ステキすてき〜〜〜〜〜っ!!」
なんて一瞬思ったりして、、、

そしてそこからさらに妄想拡大。

日本語覚えたてのガイジンさんから
「スミマセーン。ココわぁ、何ランド デスかァ?」
なんて東一条交差点あたりで聞かれて
(わぁ、、つかまっちまったよぉ。)なんて思いつつも
汗かきながら下手な英語で正してみたりして。。。

あ、もう七草粥もずいぶん前に終わったんだった。
シラフに戻らねば。

現実にそんな刺激的かつ躁状態の大学なんて
ちょっとイヤ。。。というか
敬愛するカレー総長に駄目出しされること必至。
「静かに勉学に励むべしっ!(ひゅーん、ピシッ!! ←鞭の音)」
「あうっ!。。。(ワンモァッ)」

それに、どうも私の脳内のデフォルトの設定は
典型的な日本仕様のようで、
「ガイジン=アングロサクソンの皆さん」
になってしまってるところもどうやら問題アリなようで。

京大の国際交流推進機構の資料によれば
2006年5月のデータで
留学生の出身国の内訳ベスト10は
1位: 中国     483名
2位: 韓国     192名
3位: 台湾      64名
4位: タイ      38名
5位: インドネシア 37名
6位: ベトナム    35名
7位: フランス    22名
8位: 米帝      21名
9位: モンゴル    20名
10位: ドイツ     17名

この時の留学生の総数は1236名(研究生などの非正規生含む)とのことだから
なんと、半分以上がアジア系、三分の一以上がチャイニーズ!

だから
(誤) 「スミマセーン。ココわぁ、何ランド デスかァ?」
(正) 「シィマセン。此処ワ トコラント ナイアルかァ?」(←フランキー堺演じる中国人風で)
である確率が高いわけですな。

昨日、
構内の十字路の真ん中で立ち止まっている
あきらかに日本人とは異なる雰囲気の女学生に遭遇した。

困っているようだったので助けてあげようとしたら
「ジーシン ハァ ドコですか? ニホンゴ 勉強スルトコロ。」
と難解なニホンゴで話しかけてくる。
(なんだ、、、ジーシンって。。。)
右手に持つ電子辞書にはハングルが。
(ヤバっ、アンニョンハセヨーくらいしか知らん。。。)
英語もしゃべれないっていうじゃないか。
哀しいかな、もはや打つ手無し。
とりあえず近くの建物の事務にかけこんだら
親切そうな事務の女性が助けてくれるとのことで、一安心。
非力な私は退散いたしました。

中国のみなさんへはなんとか筆談でごまかすにしても
韓国語は少し覚えておいた方がよさそうだと思った今日この頃。
それでは皆さん。

アンニョンヒ ガセヨー、 ト マンナヨー!